握りつぶす、搔き消す、うずくまる

わかる?わかんないよねって、ずっと唱えている。朝起きて、化粧をしながら、通勤中、仕事中、マスクの中で、シャワーを浴びながら、布団の中で、涙を流しながら、ずっと唱えている。
わかる?わかんないよね。私だってわかんない。何がわかんないかがわかんない。ねえねえ。なんでもない。なんでもないって言ったときなんでもないわけないでしょ。大好きよ。優しくしてくれてありがとうね。私もう何もできないけど。泣きながら白い天井の染みを数えるしかできないけど。
これまで自分で選んだことにひとつの後悔もありません。お酒を飲むと手首に虹が浮かぶことも、毎日1500円トイレに流していたことも、可愛いって言われても言われなくても頭痛がすることも、嫌な思い出がこびり付いた街が増えたことも、あの朝ホテルから電話をかけたことも、何一つ。昨日お酒を飲んだ街は、久しぶりにいい思い出しかなくて嬉しかった。鍋を食べながらゲームをしてほんの少し手を繋ぎそうになったのをそっと避けて眠った街。朝起きて出来上がってたスープを飲まずに駅まで歩いた街。乗った電車には最悪な思い出しかなかったけれど。それでもこうして暗い部屋で壁に頭を打ち付け光る画面を見て涙する、この生活は。一生続くことなんてないから!って言ったのはわたしなんだけど。
高熱が出て、凍結していた心が溶けたみたいに、その水滴が、涙になって、なんてロマンチックなことでしょう。大好き。大好きよ。対象なんてないけれど、ないから、愛だけが溢(あふ)れ、溢(こぼ)れていく。あんなに眠ったのにもう眠たい。嫌いにならないで。もっと好きになって、なるよ、あなた、今から。わかる?わかって、わからないで、わかんないよね。

2018年1月ドラマ(1/10更新)

ドラマが好きです。
といっても昔は本当に数年にひとつ見ればいい程度で、そもそも実家にいるときはテレビを見る習慣が一切なく(ドラマ以外の、例えば音楽番組なども見ないから、中1〜高2までの4年間を“セカチュー”で知ったブルーハーツのベスト1枚、17曲のみで過ごしたくらいに)、大好きなチャラン・ポ・ランタンが担当していたOP曲聞きたさで見てみようと思った2016年10月ドラマ“逃げ恥”がキッカケでテレビを見るようになり、ズブズブとハマっていきました。

ちなみに昨年のベストドラマは「カルテット」、次点で「監獄のお姫さま」。満島ひかり強し。

さて、今年の1月ドラマが始まったのでチェックしているものと1話の感想を書いてみようと思います(1話視聴後随時書き換えます)。
基本的に深夜枠は見ません。


《月曜》
海月姫(フジテレビ/21時)1/15〜
注目度      ★★★☆☆
1話視聴後
言わずと知れた東村アキコの漫画原作。
映画も原作も見たことないからこそ気になる。

《火曜》
ファイナルカット(フジテレビ/21時)1/9〜
注目度      ★★☆☆☆
1話視聴後★★☆☆☆
「メディアによって母親を殺された主人公がメディアを使って復讐していく」っていう設定が前クールの木曜ドラマ「ブラックリベンジ」と完全に一致だったけど、ブラックリベンジほど暗くなくてよかった。とはいえやっぱりメディア復讐系は見ててウッてなってしまうから苦手だな…
ただ、橋本環奈ちゃんが橋本環奈感薄くてすごくよかった。最初知らない女優さんかと思った。

きみが心に棲みついた(TBS/22時)1/16〜
注目度      ★★★★☆
1話視聴後
漫画原作。読んだことないけど、原作が面白いという噂なので楽しみ。
吉岡里帆がとにかく好きなので注目してる。

《水曜》
anone(日テレ/22時)1/10〜
注目度      ★★★★★
1話視聴後
坂元裕二×日テレというだけでとにかくハードルが上がってて、最初はハードル上がりすぎてうーーーんという気持ちで見てたんだけど、ラスト10分のえげつない展開でなるほどな〜〜〜坂元裕二〜〜〜ってなりながら来週も絶対に見ます…と誓った。
元々広瀬すずが苦手なんだけど、 やっぱりこの舌足らずというかほにゃほにゃした話し方が苦手なんだよなあ。

《木曜》
BG〜身辺警護人〜(テレ朝/21時)1/18〜
注目度      ★★★☆☆
1話視聴後
キムタク主演。刑事とかSPとかのヒューマンドラマは毎回そんなに注目してなくて軽い気持ちで見るんだけど、結構ハマることが多いな。

隣の家族は青く見える(フジテレビ/22時)1/18〜
注目度      ★★★★☆
1話視聴後
「マンション内のいろんな悩みを抱えた家族達」「妊活に悩む夫婦(松ケン×深キョン)」という設定が今っぽくて良き。

《金曜》
アンナチュラル(TBS/22)1/12〜
注目度      ★★★★☆
1話視聴後
逃げ恥の野木亜紀子脚本。石原さとみ主演。
法医学ミステリーらしいけど、石原さとみシン・ゴジラみたいなバリバリの役なのかな。ブリブリ可愛い石原さとみが好きだからその点も気になってる。

《土曜》
もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜(日テレ/22時)1/13〜
注目度      ★★☆☆☆
1話視聴後
平成ジャンプファンの妹が絶対見る!って言ってた。「“平成の華麗なる一族”がトラブルをもみ消す」っていう設定は微妙だけどとりあえず見る。

明日の君がもっと好き(テレ朝/23時)1/20〜
注目度      ★★★☆☆
1話視聴後
市原隼人伊藤歩森川葵志田未来とキャストが超好み。
「恋に冷めた男」「ダメ男とばかり関係を持つ女」「性的アイデンティティに悩む女」みたいな気になるワードが多い。

《日曜》
99.9-刑事専門弁護士-(TBS/21時)1/14〜
注目度      ★★★★★
1話視聴後
シーズン1をお正月の再放送で見てめちゃくちゃ面白い〜!ってなって注目度上がった。
ジャニーズの演技ってあんまり好きじゃないんだけど松潤は好き。

トドメの接吻(日テレ/22時半)1/7〜
注目度      ★☆☆☆☆
1話視聴後★☆☆☆☆
「キスされると死んで1週間前にタイムリープして生き返る」っていう設定がもうつまんな…って思っていたけど、門脇麦が好きだからとりあえず見てみた。実際見たら想像以上につまんなかった…
1話の放送開始時間を勘違いしてて30分遅れて途中から見始めたんだけど、見始めて5分でつまんないと思ったし、来週以降見ることはないかなあ。もちろん最初の30分も見る気起こらない〜残念。
ただ、山崎賢人菅田将暉新木優子新田真剣佑と流行りの若手俳優起用しまくりだし、金曜か土曜の深夜枠だったらなんとなくテレビつけてるタイミングで見たかもな〜

6/12〜6/18

6/12
朝、満員電車の中で意識を失って、ケータイだけ電車の中に取り残された。ケータイは多摩センターに届いていたけれど、おかげで本当はお昼に送ろうと思っていたLINEが夜まで送れなくなってそわそわした。
多摩センターはどこもかしこもサンリオで、可愛くて懐かしくてムカついた。


6/13
一日中体調が悪かったけど、夕方雨が降って来たからそのせいにできたのでよかった。私はなんでもかんでも天気と季節と気圧のせいにする。
一人の人間の人生を決める書類を作っているのにその日のコンディションでクオリティが異なるから申し訳ないなと思う。そう思いつつ最低限のクオリティの書類を定時ギリギリにあげてさっさと帰った。


6/14
社会人になってから初めて発熱で仕事を休んだ(これまでは怠惰か夏休み)。
38〜39℃が続いて死ぬかと思った。不謹慎だけど、エビ中のりななんのことをずっと考えていた。大森さんはラジオで死は隣り合わせだから明日死ぬと思ってとかそういうことじゃないみたいなことを言っていたけれど、いまこの状況で死んだら嫌だなあ。私しぶとく成仏しないと思う。


6/15
熱は続いたし、下痢と吐き気で初めて救急車を呼んだ。こんなことで呼んですいません、しかも連れていかれたのはうちから徒歩5分の病院だったからなおさらそう思った。タクシー呼べよ。

かつてものすごく憎んでいる相手がいて、その人が体調不良やうまくいかなさを嘆くたびにあのときのお前の行いと私が毎日少しずつ呪いをかけてるからだよって思っていた。
お腹が痛くなるたびに、私のことが憎くてたまらない誰かにそう思われてるんだろうなあと考えていた。まあでもたしかに日頃の行いと呪いなんだろうな、私は死ぬほどお腹が痛いよ。


6/16
起きて、仕事を休む連絡をして、寝て、起きて、病院で点滴を受けながら寝て、帰ってきて昼寝して、母の作り置いたご飯を食べて寝た。
満たせる欲求が睡眠欲しかないとこんなに眠るかというくらい眠った。夜は眠剤を飲んでも眠れなかったし、眠っても途中で起きた。


6/17
さいあくななちゃんの展示に行った。小さな箱いっぱいにななちゃんの絵が敷き詰められていて、きらきらしていて、ピンク色で、「すごかった」。長居したらきっと息苦しくなると思って、何回か休憩を挟みながら見た。
「すごかった」、頭が悪くて語彙がないからこれ以上の感想が出てこないのがつらい。伝えることが本当に下手だよね、今日も言われたけど。このブログは誰かに伝えるために書いてるわけではないけれど。
大阪は東京より100枚くらい多く展示していたらしい。貼るところがなくて床にも敷き詰めたけどそれでも貼れなくて、あと100枚倉庫に入ってるってななちゃんが言っていた。

今日はいつどこで誰と(誰と?)会ってもいいように(ほとんど狙って行ったけど)朝からせっせと髪を巻いてポニーテールに濃いピンク色のリボンを付けて、後れ毛や前髪の1ミリに悩んで(前髪を切ったら切りすぎたのでとてもつらい)赤いワンピースを着て出かけた。
久しぶりに外出したから、あまりに疲れて帰宅後3時間も昼寝をした。

夜は急遽人がうちに来た。AKBの総選挙を見て、あとはバカなオウムみたいに、ずっとおなじことを言っていたと思う。


6/18
消化のいいもの、米とかうどんとかばっかり食べているからお腹周りに肉がついた。
女子をしよう!と思い立って昼過ぎに下着を買いに行った。男の子は男子をしよう!と思い立ってパンツを買いに行ったりするんだろうか。それともみんな何も考えずにユニクロカルバンクラインかあるいは親の買ったよく分からないパンツを履いているんだろうか(うちの弟はショッキングピンクやターコイズブルーのボクサーパンツを履いている、趣味が悪い)。

さいあくななちゃんの個展にもう一度行った。昨日買わなかった画集をやっぱり買おうと思った。
帰りにSWIMMERに寄ったけど、可愛すぎて私には買えなかった。ああいうのは好き、でも買えない。高校生のころヒエラルキーの高い女の子たちはマリークワントのポーチを持っていて、真ん中くらいの子たちがSWIMMERを持っていた。私は友達についていったSWIMMERで一番SWIMMER感のない比較的シンプルな黄色いポーチを買ったけど、恥ずかしくて一度も使えなかった。マリークワントは大学生になってから買った。中学生の頃流行ってた香水も大人になってから買った。でもSWIMMERだけは一生買えない。なくなっちゃうし。

6/5〜6/11

6/5
体調が悪すぎる。突然全身の力が抜けて立てなくなったり、手が麻痺したりするようになった。


6/6
仕事が休みだったので内科に行ったら風邪ですね〜と言われた。絶対嘘だろ…と思って8年ぶりに心療内科に行った。
不安定だから行った心療内科でめちゃくちゃお金が飛んでさらに心が不安定になった。カウンセリングはマジで高いし、金欠で心も生活も不安定になるし、世界が全然優しくない。学校みたいにすべての会社に産業カウンセラーが設置されればいいのに。でもそのときカウンセラーのカウンセラーは誰が担うんだろう?カウンセラーは神にならないといけないのかな。


6/7
仕事中の意識がほぼないくらい眠い。眠剤を半分にしてみたけど、安定剤の副作用がものすごい。最低限の仕事以外はほとんど寝ていた。


6/8
仕事が暇すぎて、仕事の本をいかに可愛い声で音読するかに精を出す。結構楽しい。噛んだら-10ポイント。覚えられているかは分からないけど。


6/9
帰宅後倒れるように眠り21時過ぎに一度起き、そこから翌16時まで眠り続けた。夜の眠りの質を改善することで昼間の眠気を緩和するという目的で睡眠薬を出してもらっているけど、全然意味がない。一生寝ていられる。


6/10
夕方起床。
ワインと日本酒を飲んだときの私は可愛いし、いけないことだってなんでもできる。守ってきたことをぶっ壊す。分からなきゃ意味ないから。

7年ぶりに、じゃあ結婚しよっかって言った。意味なんてない。すべての思考を放棄したい。


6/11
6時間半、長い謎解きをした。
週末ずっと人といたから寂しい〜たのしかったな〜

6/1〜6/4

6/1
朝から頭痛と吐き気がすごい。夕方大雨が降った瞬間意識が途絶えかけて、ようやく気圧のせいだと気づいた。悪天候に弱すぎて梅雨を乗り超えられるか不安しかない…

大森さんのシングルとアルバム発売が発表された。胸が高鳴りすぎて手汗がばしゃばしゃでた。ドキドキすると手汗でるよね。


6/2
仕事で理不尽なことがあったりして朝から悲しみに溺れかけた。でも半年後には今悩んでること全部どうでもよくなるくらい成長してるからきっと全部大丈夫だと、洗脳洗脳。
おまえはおまえの、私は私の言い訳と美学をもって個&個の愛の中で生きていこうね。

夜はたをやめオルケスタの女将とせきりかさんが月1でやってる「なかよし割烹」へ。いつものみんなに会えて嬉しかった。嬉しすぎて終電で帰る予定が結局始発までいた。


6/3
一日中ベッドの上でケータイをいじったりうとうとしたりしていた。

つまらなくて刺激がないことが“幸せ”だとしても、おもしろくて刺激的な方を選んでしまう。いつから正常の範囲内の刺激じゃ満足できなくなっちゃったんだろう。劇薬って甘くて美味しいよね、死ぬけど。


6/4
暇makes鬱なので週末にひたすら予定をぶちこむ。
毎日給食を完食しているのにめちゃくちゃ痩せた。手に入れた健康が音を立てて崩れていくのをただ眺めている。健康が損なわれることそのものよりも、健康を手に入れるために積み重ねてきた時間がなかったことになるみたいでそれが一番しんどい。せめて生活だけは守りたいから、セロトニンセロトニン…と呟きながら牛乳を飲んだ。

道徳や倫理と気質や性格(あるいは人生)を混同せずに生きていくことが今後の目標。明日仕事行きたくないなー。

5/4

毎日の出来事を記録することには2ヶ月で飽きた。元々LINE依存の離脱症状緩和に向けたリハビリのために書いていただけだし、書かないでいられるほうが(私にとっては)健康なので本当によかった。
そもそも毎日職場と家の往復だし、お腹すいた・眠いくらいしか思うことがないから、書き残すほどのことなんてなかった。

書き残すほどのことなんてほとんど何もない毎日だから、書き残すべきことは書き残さないといけない。


5/4
マームとジプシー、Sheep Sleep Sharpを観た。

マームとジプシーは、演劇を好きになったばかりの頃に、知り合いといわきの演劇祭りで出会った。演劇のためだけならいわきに行くなんてしなかったかもしれないけれど、その前日にちょうど仙台で、大好きな大森靖子さんとチャラン・ポ・ランタンのツーマン(東京でも公演があったけれど大学院入試の数日前で泣く泣く行くのを諦めた)があったので、そこからいわきを経由して帰ろうということになった。

演劇祭りに行った元々の目的は、いわき総合高校演劇部の演目を観るためだった。一緒に行った知り合いが、東京でその演劇部の別公演を観ていて、あまりにそれがよかったからもう一度観たい、ということで行くことになった、ような記憶がある。
余談だけれど、私が観劇にハマったきっかけは月刊「根本宗子」の「夢も希望もなく。」を観て衝撃を受けたからなのだけれど、これを勧めてくれたのもいわきに一緒に行った知り合いだった。趣味が合うだけなのかセンスがいいのか分からないけれど、面白いといったものが本当に面白いことが多いので、絶大な信頼を置いている。

演劇祭りとは、つまり演劇フェスだ。イメージとしては、下北沢などでやっているいくつかのライブハウスを使ったフェスが近い気がする。ホールからカフェ・バーのようなところまで、会場付近のさまざまな場所で、お芝居が行われていた。
私は知っている/気になる劇団なども特になかったので、知り合いが行く会場に、賛成も反対もなくただただついて行った。いわき総合高校演劇部さえ観られれば、あとは特に何の希望もなかった。マームとジプシーも、意思もなくただついて行ってなんとなく観た劇団の一つだった。

その日の記憶はマームとジプシーしかないくらいの衝撃だった。もはやいわき総合高校のことはまったく覚えていない。つまらなかったわけではなくて、マームとジプシーの衝撃が強すぎたのだ。
「まえのひ」という川上未映子のテキストを、青柳いづみさんが一人芝居で演じるというものだった。セットは梯子が一つだけだった。よかった!感動した!グッときた!とかではない、とにかく言い表せないほどの衝撃だった。

東京に帰って、マームとジプシーを検索して、直近の公演のチケットを買った。「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」という演目だった。最高だった。最後の1秒で、崩れるように泣いてしまった。独特な台詞の繰り返し、衣装やセットの簡素さ、セット転換すら演技の一部にしてしまうこと、その他いろいろ、その全てが最高に素晴らしかった。
マームとジプシーはまったく説明ができないのでとにかく観に行ってくれとしか言えない。夏にツアーがあって、埼玉、上田、札幌、北九州、豊橋、伊丹でやるらしい。この演目も観られるのでぜひ観て欲しい。

その後も本公演はできるだけ観に行った。
私の好きなもう一つの劇団、月刊「根本宗子」は、なんというか“息抜き”のための芝居だなと思う。観たあとに、息を抜いたな、面白かったな、この面白さを誰かと共有したいなという気持ちになる。笑ったり、グッときたり、息の仕方を教えてくれる感じがする。
それに対してマームとジプシーは、息の仕方が分からなくなる。難しくて内容のすべては理解できていないんだろうなと思うこともある。瞬きのタイミングも、呼吸の深さも、すべて試されている感じがする。一人じゃ抱えきれなくて、今すぐ誰かと話したいという気持ちになる。

マームとジプシー、Sheep Sleep Sharpを観た。青柳いづみさんの演技が好きだ。演者が出てきた瞬間から息が止まってしまったし、ジャケットを着ていたにもかかわらず途中から鳥肌が止まらなかったのは、冷房がかかっていたからかそれ以外の理由なのかもはや分からない。
感想は私の語彙では言い表せないので、ぜひ観に行ってほしい。人に勧めるのに、とにかく観ろ!話はそれからだ!と言うのもどうかと思うけれど、それしか言えない気持ちを共有したい。7月にまた「ΛΛΛ」が観られるのが本当に楽しみ。