6/12〜6/18

6/12
朝、満員電車の中で意識を失って、ケータイだけ電車の中に取り残された。ケータイは多摩センターに届いていたけれど、おかげで本当はお昼に送ろうと思っていたLINEが夜まで送れなくなってそわそわした。
多摩センターはどこもかしこもサンリオで、可愛くて懐かしくてムカついた。


6/13
一日中体調が悪かったけど、夕方雨が降って来たからそのせいにできたのでよかった。私はなんでもかんでも天気と季節と気圧のせいにする。
一人の人間の人生を決める書類を作っているのにその日のコンディションでクオリティが異なるから申し訳ないなと思う。そう思いつつ最低限のクオリティの書類を定時ギリギリにあげてさっさと帰った。


6/14
社会人になってから初めて発熱で仕事を休んだ(これまでは怠惰か夏休み)。
38〜39℃が続いて死ぬかと思った。不謹慎だけど、エビ中のりななんのことをずっと考えていた。大森さんはラジオで死は隣り合わせだから明日死ぬと思ってとかそういうことじゃないみたいなことを言っていたけれど、いまこの状況で死んだら嫌だなあ。私しぶとく成仏しないと思う。


6/15
熱は続いたし、下痢と吐き気で初めて救急車を呼んだ。こんなことで呼んですいません、しかも連れていかれたのはうちから徒歩5分の病院だったからなおさらそう思った。タクシー呼べよ。

かつてものすごく憎んでいる相手がいて、その人が体調不良やうまくいかなさを嘆くたびにあのときのお前の行いと私が毎日少しずつ呪いをかけてるからだよって思っていた。
お腹が痛くなるたびに、私のことが憎くてたまらない誰かにそう思われてるんだろうなあと考えていた。まあでもたしかに日頃の行いと呪いなんだろうな、私は死ぬほどお腹が痛いよ。


6/16
起きて、仕事を休む連絡をして、寝て、起きて、病院で点滴を受けながら寝て、帰ってきて昼寝して、母の作り置いたご飯を食べて寝た。
満たせる欲求が睡眠欲しかないとこんなに眠るかというくらい眠った。夜は眠剤を飲んでも眠れなかったし、眠っても途中で起きた。


6/17
さいあくななちゃんの展示に行った。小さな箱いっぱいにななちゃんの絵が敷き詰められていて、きらきらしていて、ピンク色で、「すごかった」。長居したらきっと息苦しくなると思って、何回か休憩を挟みながら見た。
「すごかった」、頭が悪くて語彙がないからこれ以上の感想が出てこないのがつらい。伝えることが本当に下手だよね、今日も言われたけど。このブログは誰かに伝えるために書いてるわけではないけれど。
大阪は東京より100枚くらい多く展示していたらしい。貼るところがなくて床にも敷き詰めたけどそれでも貼れなくて、あと100枚倉庫に入ってるってななちゃんが言っていた。

今日はいつどこで誰と(誰と?)会ってもいいように(ほとんど狙って行ったけど)朝からせっせと髪を巻いてポニーテールに濃いピンク色のリボンを付けて、後れ毛や前髪の1ミリに悩んで(前髪を切ったら切りすぎたのでとてもつらい)赤いワンピースを着て出かけた。
久しぶりに外出したから、あまりに疲れて帰宅後3時間も昼寝をした。

夜は急遽人がうちに来た。AKBの総選挙を見て、あとはバカなオウムみたいに、ずっとおなじことを言っていたと思う。


6/18
消化のいいもの、米とかうどんとかばっかり食べているからお腹周りに肉がついた。
女子をしよう!と思い立って昼過ぎに下着を買いに行った。男の子は男子をしよう!と思い立ってパンツを買いに行ったりするんだろうか。それともみんな何も考えずにユニクロカルバンクラインかあるいは親の買ったよく分からないパンツを履いているんだろうか(うちの弟はショッキングピンクやターコイズブルーのボクサーパンツを履いている、趣味が悪い)。

さいあくななちゃんの個展にもう一度行った。昨日買わなかった画集をやっぱり買おうと思った。
帰りにSWIMMERに寄ったけど、可愛すぎて私には買えなかった。ああいうのは好き、でも買えない。高校生のころヒエラルキーの高い女の子たちはマリークワントのポーチを持っていて、真ん中くらいの子たちがSWIMMERを持っていた。私は友達についていったSWIMMERで一番SWIMMER感のない比較的シンプルな黄色いポーチを買ったけど、恥ずかしくて一度も使えなかった。マリークワントは大学生になってから買った。中学生の頃流行ってた香水も大人になってから買った。でもSWIMMERだけは一生買えない。なくなっちゃうし。

6/5〜6/11

6/5
体調が悪すぎる。突然全身の力が抜けて立てなくなったり、手が麻痺したりするようになった。


6/6
仕事が休みだったので内科に行ったら風邪ですね〜と言われた。絶対嘘だろ…と思って8年ぶりに心療内科に行った。
不安定だから行った心療内科でめちゃくちゃお金が飛んでさらに心が不安定になった。カウンセリングはマジで高いし、金欠で心も生活も不安定になるし、世界が全然優しくない。学校みたいにすべての会社に産業カウンセラーが設置されればいいのに。でもそのときカウンセラーのカウンセラーは誰が担うんだろう?カウンセラーは神にならないといけないのかな。


6/7
仕事中の意識がほぼないくらい眠い。眠剤を半分にしてみたけど、安定剤の副作用がものすごい。最低限の仕事以外はほとんど寝ていた。


6/8
仕事が暇すぎて、仕事の本をいかに可愛い声で音読するかに精を出す。結構楽しい。噛んだら-10ポイント。覚えられているかは分からないけど。


6/9
帰宅後倒れるように眠り21時過ぎに一度起き、そこから翌16時まで眠り続けた。夜の眠りの質を改善することで昼間の眠気を緩和するという目的で睡眠薬を出してもらっているけど、全然意味がない。一生寝ていられる。


6/10
夕方起床。
ワインと日本酒を飲んだときの私は可愛いし、いけないことだってなんでもできる。守ってきたことをぶっ壊す。分からなきゃ意味ないから。

7年ぶりに、じゃあ結婚しよっかって言った。意味なんてない。すべての思考を放棄したい。


6/11
6時間半、長い謎解きをした。
週末ずっと人といたから寂しい〜たのしかったな〜

6/1〜6/4

6/1
朝から頭痛と吐き気がすごい。夕方大雨が降った瞬間意識が途絶えかけて、ようやく気圧のせいだと気づいた。悪天候に弱すぎて梅雨を乗り超えられるか不安しかない…

大森さんのシングルとアルバム発売が発表された。胸が高鳴りすぎて手汗がばしゃばしゃでた。ドキドキすると手汗でるよね。


6/2
仕事で理不尽なことがあったりして朝から悲しみに溺れかけた。でも半年後には今悩んでること全部どうでもよくなるくらい成長してるからきっと全部大丈夫だと、洗脳洗脳。
おまえはおまえの、私は私の言い訳と美学をもって個&個の愛の中で生きていこうね。

夜はたをやめオルケスタの女将とせきりかさんが月1でやってる「なかよし割烹」へ。いつものみんなに会えて嬉しかった。嬉しすぎて終電で帰る予定が結局始発までいた。


6/3
一日中ベッドの上でケータイをいじったりうとうとしたりしていた。

つまらなくて刺激がないことが“幸せ”だとしても、おもしろくて刺激的な方を選んでしまう。いつから正常の範囲内の刺激じゃ満足できなくなっちゃったんだろう。劇薬って甘くて美味しいよね、死ぬけど。


6/4
暇makes鬱なので週末にひたすら予定をぶちこむ。
毎日給食を完食しているのにめちゃくちゃ痩せた。手に入れた健康が音を立てて崩れていくのをただ眺めている。健康が損なわれることそのものよりも、健康を手に入れるために積み重ねてきた時間がなかったことになるみたいでそれが一番しんどい。せめて生活だけは守りたいから、セロトニンセロトニン…と呟きながら牛乳を飲んだ。

道徳や倫理と気質や性格(あるいは人生)を混同せずに生きていくことが今後の目標。明日仕事行きたくないなー。

5/4

毎日の出来事を記録することには2ヶ月で飽きた。元々LINE依存の離脱症状緩和に向けたリハビリのために書いていただけだし、書かないでいられるほうが(私にとっては)健康なので本当によかった。
そもそも毎日職場と家の往復だし、お腹すいた・眠いくらいしか思うことがないから、書き残すほどのことなんてなかった。

書き残すほどのことなんてほとんど何もない毎日だから、書き残すべきことは書き残さないといけない。


5/4
マームとジプシー、Sheep Sleep Sharpを観た。

マームとジプシーは、演劇を好きになったばかりの頃に、知り合いといわきの演劇祭りで出会った。演劇のためだけならいわきに行くなんてしなかったかもしれないけれど、その前日にちょうど仙台で、大好きな大森靖子さんとチャラン・ポ・ランタンのツーマン(東京でも公演があったけれど大学院入試の数日前で泣く泣く行くのを諦めた)があったので、そこからいわきを経由して帰ろうということになった。

演劇祭りに行った元々の目的は、いわき総合高校演劇部の演目を観るためだった。一緒に行った知り合いが、東京でその演劇部の別公演を観ていて、あまりにそれがよかったからもう一度観たい、ということで行くことになった、ような記憶がある。
余談だけれど、私が観劇にハマったきっかけは月刊「根本宗子」の「夢も希望もなく。」を観て衝撃を受けたからなのだけれど、これを勧めてくれたのもいわきに一緒に行った知り合いだった。趣味が合うだけなのかセンスがいいのか分からないけれど、面白いといったものが本当に面白いことが多いので、絶大な信頼を置いている。

演劇祭りとは、つまり演劇フェスだ。イメージとしては、下北沢などでやっているいくつかのライブハウスを使ったフェスが近い気がする。ホールからカフェ・バーのようなところまで、会場付近のさまざまな場所で、お芝居が行われていた。
私は知っている/気になる劇団なども特になかったので、知り合いが行く会場に、賛成も反対もなくただただついて行った。いわき総合高校演劇部さえ観られれば、あとは特に何の希望もなかった。マームとジプシーも、意思もなくただついて行ってなんとなく観た劇団の一つだった。

その日の記憶はマームとジプシーしかないくらいの衝撃だった。もはやいわき総合高校のことはまったく覚えていない。つまらなかったわけではなくて、マームとジプシーの衝撃が強すぎたのだ。
「まえのひ」という川上未映子のテキストを、青柳いづみさんが一人芝居で演じるというものだった。セットは梯子が一つだけだった。よかった!感動した!グッときた!とかではない、とにかく言い表せないほどの衝撃だった。

東京に帰って、マームとジプシーを検索して、直近の公演のチケットを買った。「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」という演目だった。最高だった。最後の1秒で、崩れるように泣いてしまった。独特な台詞の繰り返し、衣装やセットの簡素さ、セット転換すら演技の一部にしてしまうこと、その他いろいろ、その全てが最高に素晴らしかった。
マームとジプシーはまったく説明ができないのでとにかく観に行ってくれとしか言えない。夏にツアーがあって、埼玉、上田、札幌、北九州、豊橋、伊丹でやるらしい。この演目も観られるのでぜひ観て欲しい。

その後も本公演はできるだけ観に行った。
私の好きなもう一つの劇団、月刊「根本宗子」は、なんというか“息抜き”のための芝居だなと思う。観たあとに、息を抜いたな、面白かったな、この面白さを誰かと共有したいなという気持ちになる。笑ったり、グッときたり、息の仕方を教えてくれる感じがする。
それに対してマームとジプシーは、息の仕方が分からなくなる。難しくて内容のすべては理解できていないんだろうなと思うこともある。瞬きのタイミングも、呼吸の深さも、すべて試されている感じがする。一人じゃ抱えきれなくて、今すぐ誰かと話したいという気持ちになる。

マームとジプシー、Sheep Sleep Sharpを観た。青柳いづみさんの演技が好きだ。演者が出てきた瞬間から息が止まってしまったし、ジャケットを着ていたにもかかわらず途中から鳥肌が止まらなかったのは、冷房がかかっていたからかそれ以外の理由なのかもはや分からない。
感想は私の語彙では言い表せないので、ぜひ観に行ってほしい。人に勧めるのに、とにかく観ろ!話はそれからだ!と言うのもどうかと思うけれど、それしか言えない気持ちを共有したい。7月にまた「ΛΛΛ」が観られるのが本当に楽しみ。

4/17〜4/23

4/17
傘を忘れたので帰りますと言って定時で帰宅。朝、外に干していた洗濯物を取り込んでおいてよかったー。

低気圧、悪天候、生理中、連勤を終えた最初の休日(主に土曜)、暑い日に少しでも外に出て帰ったあとは立っていられないくらいの眠気に襲われるのに眠りたい夜には眠れない。眠気の貯金と引き出しスキルがほしい。


4/18
あなたが学校で勉強も友だち関係もうまくいかないのは天才すぎるからだと、根拠をもって科学的に証明する。見たことないくらいの数値がでた。ただ、今日は集中力がまったく続かないし、注意が散漫でそれを適切に伝えるための適切な語彙がまったく浮かばないから帰る。

相手によって仕事の熱量を変えてるつもりはまったくないけど、「今後の人生で困らないため」に私の仕事があることが多いから、「くそどうでもいいことに躓いて天才で居続けられなくなるのを防ぐため」に仕事をするときはついつい熱が入ってしまう。一番見逃されやすいから。
10年後は絶対に生きやすくなるよ、おばさんが保証しよう。


4/19
私と栄養士さん以外、事務も含めて全員出張か年休で未だかつてないくらい暇だった。定時1秒で退勤。スーパー寄って帰ってアイス食べても18時前!最高!


4/20
もしかしたら私は魚卵がめちゃくちゃ好きなのかもしれない。明太子、いくら、子持ちししゃも、数の子、トビコ、どれも大好き。明太子を買ってからごはんが楽しい。


4/21
離任式。
久しぶりに会った顔も名前も困り感も知ってる子どもたちは学年がひとつ上がってちょっとだけ顔つきが変わって懐かしくて憎たらしさもまた可愛かった。

歓送迎会へ。ホテルの豪華でおしゃれなコース料理と痛すぎる出費。
大勢の前で話すのがとにかく苦手で、今までずっと避けてきた。ただ今回のスピーチは当然避けられず、赤面・手足の震え・声の震え・冷や汗・頭が真っ白で言葉がでないという、あがり症の素晴らしいサンプルみたいになってしまった…本当につらかった…
昼間にステージの上で子どもたちの前で話すときに足が震える程度で済んだことだけが救いだ、何を話したか全然覚えていないけど。


4/22
数年ぶりにPMSなしで生理がきた。PMSはとても困るけどPMSがないと自分に生理がくることを思い出せないのでそれもまた困る。10年以上の付き合いなのに1ヶ月の間に女だということを忘れてしまう。私は自分が思っているよりも頭が悪いのかもしれない。


4/23
ちょっといいファンデーションを買ってちょっといいごはんを食べた。週に2回もコース料理食べちゃった。満腹で帰宅。美味しいって尊い

4/10〜4/16

4/10
先週の反省を生かして各停に乗ったのに乗車率500%は350%くらいにしかならなかった。体が痛い…

過去への執着を手放さないと。何日かに一回、「でもたぶん、私の何もない人生も誰かにとっては羨ましい」ってちゃんと確認しないと、もう経験し得ない手にしたかった過去の肩書きに殺されそうになってしまう。


4/11
副業。〆切を抱えすぎている…
アドレナリンをガンガン出してガンガン作業している間にも新しい仕事は入ってくる。本業の半分の給料で本業の2倍以上稼働しているけどまあまあ楽しい。

退勤してバスに乗った瞬間低気圧を感じる余裕もなかったことに気づいた。眠くて倒れそう…!帰ったら柚茶を飲んで2日目のカレーを食べる。芋の代わりに豆をたっぷり入れたやつ。明日から給食があるしやっとお弁当地獄から解放される!


4/12
最近18時前には家に着いている。永遠にこの生活が続いてほしい〜

仕事が忙しくても楽でも料理はさっとすませられるものが一番いい。
料理は好き、だけど凝らない。凝っても時間は短い方が好き。放置している時間が仕事をしてくれるものは最高。最近は忙しいときに自分を支えられる定番レシピができた。トマト煮、ミートソース、キーマカレー、クリームシチュー。

全然忙しくないけど新ドラマをゆっくり見たいから3日目のカレー。今週は気になるドラマを全部見て、踏み絵している。


4/13
超春。超陽気で超眠い。


4/14
今日も眠い。

金曜、夜、渋谷。
「○○サークル」「○○同好会」のボードを持った大学生集団を抜けてユーロスペースへ。
チラシとか新歓とかめんどくさいし公認サークルの中から決めよう、でもこんなに女ばっかりの世界にいたら死ぬんじゃないか(入学当初は女子大や女子校へのイメージがよくなかった、結果的にすごくいい大学だった)と思って地味な楽器を弾く小規模インカレサークルに適当に入り、楽器を弾かずに過ごした4年間を思い出した。

誰かのツイートで知った「そうして私たちはプールに金魚を、」を観た。
埼玉、クソつまんない田舎、ダサくてモテない中学生。ノスタルジーと、でも友だちいるんだからいいじゃんという気持ちに挟まれて、揺れた。衝動に任せるようなことは何もできなくて、勉強と、大人に気に入られるための悪いことと、その反動あるいは解離でおかしくなってた中学生の私が時々(結構頻繁に)鳩尾の奥に出てきそうになるのを押し込める。
でもたぶん、私の何もない人生も誰かにとっては羨ましいから大丈夫なんだった。


4/15
午前中に起きて洗濯して、布団を干して、毛布もやっと洗って、ケークサレを焼いて、見逃したドラマをアプリで見た。
休日はいつも昼過ぎまでベッドから動けずにいるから、めずらしく午前中に起きたら夕方死んだように眠ってしまった。干した布団のせいで部屋まで春だったから仕方ない。
ただ、干した布団のせいで花粉がひどくて、夜はうまく眠れなかった。


4/16
昼から焼肉を食べ、その足でのらねこちゃんの写真展へ。裸にいやらしさがなくて美しくて好き。
初めて複数の女の子のヌードを集めた写真集を見た。グラマーで曲線的な体への憧れがあったけど、胸が小さくて細身のヌードにグッときた。人は自分の上位互換を好きになるらしい。

ファミレスで甘いものを食べながら今と未来と「普通」の話をした。7時間遊んでもまだ外が明るい。
5時の鐘が鳴っても終わらない今日の日をあと280回重ねたら26歳になってしまうことに気づいて絶望する。同級生は社会人4年目だし、26歳って超大人じゃん、やば。