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3/13〜3/19

3/13
寝坊。15分で準備をし、なんとか朝礼1分前に滑り込んだ。

「許す」ということについて、ずっと考えている。
短期記憶はリハーサル(記憶を定着させるために何度も唱えること)によって長期記憶に転送されること。忘れる努力を邪魔しておきながら忘れられないことを咎めるダブルバインドに晒されていたこと。 “何もなかったかのような振る舞い”は、怒りや悲しみの想起を助ける装置になること。
たとえいつか忘れてもなかったことにはできないのに、ずっと何もなかった世界のまま止まっていて、今もまだ止まっているそれを見ているのがとてもつらい。いちいち傷つきながらどんどん忘れていきたい。


3/14
気圧も天気もおかしいし寒いし花粉症だし年度末の疲れがすごいのに仕事に行ったから相当えらい。出張が早めに終わったので急遽キチガイアをフラゲすることに。

そのままタイミングよく誘われた鳥居さんの生誕イベントのためロフトプラスワンへ。実験室以外でプラスワンに行ったのっていつぶりだろう!
マネージャーがサイコパスだったことと終始ぐっだぐだだったこと以外記憶がない笑

キチガイアを少しだけ聴いた。JI・MO・TOの顔かわいいトモダチ、地元に友達がいないから、少女漫画を読んでるみたいな気持ちになった。「中学時代の彼氏」とか「地元の友達」とか、もう一生叶わないから尊くてずっと苦しい。


3/15
仕事。身体が痛いし体調がすこぶる悪い。
2時間年休をとって常備菜を作ったりゆっくりお湯に浸かったりお風呂で少し眠ったりした。何も悪いことはしていないけどなんか悪いことしてる気持ちになる、こういうことを積極的にしていきたい。


3/16
仕事。給食で魚が出るとアガる(自分じゃあまり魚を買わないから)。


3/17
副業。絶対に暇なので午前休。めちゃくちゃ寝て、昨日作ったお弁当を家で食べた。
中高時代は学校をサボるという発想がなかったし、大学は超過干渉の親に時間割や成績表を提出しなきゃいけなかったこともあって毎日真面目に通い単位をひとつも落とさず取り続けていたので、その反動が社会人になってから出ている気がする。こういうのは学生時代にやり尽くしておくべきだと思う…

4時間しか働いていないのに定時1秒で退勤。終電でたをやめオルケスタの女将・オカピが月1で営業している「なかよし割烹」に行った。日付回っても終電があったり終電で遊びに行けたりするから東京で一人暮らしをしていて本当によかった!朝までしゃべって帰宅。


3/18
昼過ぎに起きてチャラン・ポ・ランタン ももちゃんの一人芝居を観に中野の劇場MOMOへ。初めての舞台とは思えない完成度で、“女優・松永もも”の芝居がもっと観たくなった。酔ってるときに電話したくなるのが好きな男って言ってる友達がいたけど、私は舞台を見ているときや舞台を観終わったあとに思い浮かぶ顔が好きな男だなぁ。

夜は大森さんのリリイベを観にタワレコ新宿店へ。
私は大丈夫じゃない日の私も見ていてほしいし、「私の全てを君にだけは届けたいほど君が好き」って思うタイプの人間だな、なんてことを考えながら聴いていた。今回のアルバムはアナログシンコペーションが一番好き。
久しぶりに会う人がたくさんいて同窓会みたいだったな。誰も卒業してないけど。


3/19
歯医者。

一目惚れしたワンピースを2着買った。絶対に目で見て触って試着してから買いたいからネットで服を買ったことがない。これだ!っていうものに出会えると胸がキュンとするよね。

大森さんが道重さんに楽曲提供した!大森さんが道重さんに楽曲提供した!私もいつか私の毎日の中でググって出てこないところに辿り着きたい。

ときめく出会いがあったし、この人が頑張ってるから私も頑張ろうと思えた。毎日恋をしてちゃんとときめいて生きていたい。