1/29〜2/4

1月29日(月)
あまりにしょうもないことばかり話していたらあっという間に朝4時で死ぬほど眠い。深夜の電話って変な脳内物質がでる。

朝起きて、仕事中、帰ってきてドラマを見ながら、とにかくずっと眠い眠いと思っていたら一日が終わった。寝る。


1月30日(火)
今日の仕事がキャンセルになり急遽休みになったものの、先週仕事を残してきてしまったので午後から職場へ行った。
ゆっくり起きて家事をこなしてバスに乗る。なんて素晴らしい平日だろう!バスの中でパンを食べていたら隣に座る高齢の女性(後で90歳だと聞いた)に声をかけられた。行儀が悪いことを注意されるかなと思ったら、バスの中でパンを食べている姿を懐かしんで涙ぐんでいた。iPhoneで撮った花の写真をパソコンで加工したり、YouTubeで歌謡曲を聴きながら眠ったりするることにハマっているらしい。ゲームもやってみたいけれど、キリがないからしないのよと言っていた。

夜は大森さんの実験室へ。キクイさんがいる実験室は空気が和むしみんな楽しそうだし好きだなあ。
今日はライブのセットリストが本当によかった。高円寺になんの思い出もないのに、「高円寺」っていつ聴いても懐かしい気持ちになってしまうんだよね。


1月31日(水)
あまりの眠さに昼間からほとんど機能していなかったし、結局帰宅して夕飯を食べたあと気絶するように寝てしまった。

起きたらちょうど月蝕が始まっていたけれど、部屋から一歩も出ずにanoneを見た。


2月1日(木)
天気が悪いので仕事にならないくらい眠い。というか今週ずっと眠いな…

肌の調子がすこぶる悪い。


2月2日(金)
雪。朝、いつも通り家をでたら予想通り遅刻した。なんとか遅延している電車に乗り込んだものの、下車する人のために自分が下車するわけではない駅で降りるとその電車にはもう乗れず、何度も乗ったり降りたり駅で待ちぼうけを食らったりするのを繰り返した。

夜に、空想のトラウマの話をした。空想の友達の空想のトラウマ。空想の友達は私の空想だから言わば私なんだけれど、私の中では完全に私と別個体で、だから空想の友達の空想のトラウマは私にとっては全然トラウマではないし傷ついてもいないんだよ、というようなことを言ったけれどあんまり伝わっていなかった気がする。
「空想の友達」への思い入れが強すぎて、空想の友達が出てくる映画やそのシーンで尋常じゃないくらい泣いてしまう。ポビーとディンガンとか、インサイド・ヘッドとか。


2月3日(土)
川上未映子×マームとジプシー、青柳いづみさんの一人芝居「みえるわ」を観に行った。
マームとジプシーは大好きな劇団だけれど、初めて観たのもいわき演劇祭での川上未映子×マームとジプシーで青柳いづみさんの一人芝居だったから、それがまた観られて嬉しかった。
今日の演目は、「少女はおしっこの不安を爆破、心はあせるわ」「水瓶」「先端で、さすわさされるわそらええわ」の3本。川上未映子さんのテキストはタイトルがいいよね。
青柳いづみさんのお芝居が好き。川上未映子さんのテキストはあまりに言葉が飽和していて私の頭には、というより、少しでも耳以外の感覚器に神経を向けるとお話についていけなくなってしまうほど情報量が多すぎるのだけれど(そうはいっても目はどうしても青柳さんを追ってしまうし別のことを考えてしまう瞬間だってある)、それでも圧倒的だったことだけは分かるくらい、青柳さんにはいくつの命があって、どれだけそれを剥き出しにしているんだろうという芝居だった。ストーリー性がある点ではやっぱりオリジナル公演の方が好きだけど(それもやっぱり難しくて私の脳が“及ばない”と思うことが度々ある)。「水瓶」が特に圧巻だったなあ。他の演目も観たい気もするし、何公演も観たらすり減ってしまう気もする。
ライブを見たときはほとんど思わないのに、お芝居を観たあとは内容に関わらず、必ずと言っていいほど男の子に会いたくなる。しかもだいたいそのときに会いたいと思った人が、後から考えると好きな人だったなと思う。

縷縷夢兎の展示を見に行こうとかと思っていたけれど、すでに精神の消耗が著しかったので諦めることにした。


2月4日(日)
昼前に起床。掃除機をかけるためにはある程度床が見える必要があり、そのための掃除をしていると力尽きてしまって一向に掃除機がかけられない。そうして何日か過ごすとまた床が埋まっていて、やっぱり掃除機がかけられない。

年末年始でやろうと思って持ち帰っていた仕事に漸く取り掛かった。始めればひとつ1時間もあれば終わるのに、始めるまでに1ヶ月かかった。締切が早すぎて全然守れないのだけれど、催促されたことがほとんどないのでもしかした、締切を守らないから早めに設定されているのかもしれない。

月曜日に「ブログの様式が不快だから変更してほしい」という“お問い合わせ”をもらって、どうしたもんかと考えていたけれど、好きなライターさんがこの形で記事をあげていたので真似することにした。ほとんど変わっていないけど。